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2022年度(R4年度)
『スポーツ栄養ベーシックコース(オンライン)講習会』のご案内

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を踏まえ、受講生、及び関係者の健康と安全を最優先し、2022年度は集合講習ではなくWeb会議システム(Zoom) を活用してオンラインで実施します。

スポーツ栄養ベーシックコースの位置づけ

スポーツ栄養ベーシックコースは、スポーツ栄養に興味のある主に管理栄養士及び栄養士を対象に、スポーツ栄養の基礎となる栄養学的知識と運動・スポーツに関する基礎知識の習得を目的に実施します。
このコースは、スポーツ栄養士認定講習会の専門科目「スポーツ栄養士に必要な基礎的知識(16.5時間)」に相当します。

スポーツ栄養ベーシックコース修了証について

スポーツ栄養ベーシックコースは、3日間10科目(16.5時間)の講義で構成されています。
すべての講義を受講すると、本会が発行する「スポーツ栄養ベーシックコース修了証」が授与されます。

日程 2022年12月11日(日)、17日(土)、18日(日) 3日間 ※各日、9時30分~17時位(予定)
募集要件 ◇ 全日程、オンライン講習会に参加できる方
◇ 別紙「 オンライン講習会を受講する環境 」をご自身で準備することができる方
※学部生は参加できません。
参加費 正会員 33,000円(税込)、 一般 49,500円(税込)
申込み受付期間 2022年8月1日(月)12:00~8月31日(水)15:00まで
受講者数 受講者定員 180名
受講者の決定 9月下旬に選考を行い、10月中旬までに受講の可否をメールにてご連絡いたします。

※定員を超える申し込みがあった場合は、正会員を優先させていただきます。
 但し、会員の在籍年数、応募回数等を考慮しますので、正会員でも落選となる場合が
 あります。
※たくさんの方に受講いただくため、過去に本講習会を受講された方は、申し込みを
 ご遠慮いただきますようお願いいたします。
※選考基準に関するお問い合わせには一切お答えできません。
参加申込み ※申込受付は終了いたしました。
講義内容 現場におけるスポーツ栄養の役割
身体活動時の栄養・食事管理
トレーニング論基礎
スポーツ医学基礎(内科)
スポーツ医学基礎(整形外科)
運動生理学(筋生理)
運動生理学(エネルギー代謝)
運動生理学(呼吸・循環)
バイオメカニクス基礎 等
ベーシック講座
特設サイト
(準備中)
問い合わせ先 <ご登録・入金に関する問い合わせ>
日本スポーツ栄養学会 事務局
E-mail:jsna@asas-mail.jp

<講習会に関するお問い合わせ>
日本スポーツ栄養学会 養成事務局
E-Mail:basic@jsna.org

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、内容等につき変更する場合もあります。

今年3月に開催した第1回症例報告・実践活動報告ショートレポート執筆支援ワークショップに続き、第2回目を9月に開催いたします。本ワークショップでは、皆さんの日頃の活動から得られた貴重なデータを2800文字以内のショートレポートにまとめていただき、講師の先生と一対一の添削アドバイスとメールによる添削サポート1回を行います。第1回執筆支援ワークショップの参加者から実際に実践活動報告ショートレポートを投稿された方もいらっしゃいます。ぜひこの機会に日頃の活動内容や貴重な症例をまとめ、執筆に関するお悩みを解決し、論文投稿を目指しましょう。

日時 2022年9月4日(日)13:00〜15:30(終了予定) オンライン(Zoom)開催
内容
1. 全体講義(15分) ショートレポート執筆について
2. 演習・少人数指導(60分):講師を囲み、ショートレポート執筆におけるコツや困りごとなどについて少人数で話します。
3. 演習・個別指導(30分):事前に送られた論文原稿に基づき、時間の範囲内で執筆アドバイスを受けます。
4. 全体講義(30分):まとめと質疑応答を行います。
5. (後日)オンライン(email)でのサポートを1回行います。
定員 9名ほど(正会員に限る、先着申し込み順、キャンセルが出た場合は、申し込み順にご案内します)
申込期間 6月22日(水)12:00~7月31日(日)24:00まで
※申込期間中、定員を超えましたら、申込受付は終了させていただきます。
申込方法 下記URLよりお申込みください。
https://forms.gle/VkkdjGfvRo1t3v2z6
事前の準備物 ショートレポート原稿下書きを8月21日(日)までに必ずご提出ください。
日本スポーツ栄養学会 研究教育支援部会
E-Mail:jsna.case.report@gmail.com
※期日までに原稿の確認が出来ない場合、お申し込みはキャンセルとさせていただきます。
受講料 7,000円
※本セミナーは公認スポーツ栄養士更新研修の単位認定はされませんが、ショートレポートが研究誌に掲載されたときには筆頭著者は5単位、共著者は1単位を取得できます。
※参加すれば必ずショートレポートを投稿できるとは限りません。ショートレポートとして投稿できないような場合には、次回発表・投稿できるようにアドバイスをします。
支払方法 銀行振込
三井住友銀行 大塚支店
普通:2150785
口座名:トクヒ) ニホンスポ-ツエイヨウガツカイ,コウシユウカイ

≪受講料お支払いに関して≫
・ATMから現金で振込まれる場合は必ず「お名前」を記載ください。
・受講料は期日までに金額をお間違えのないよう、指定口座へお振込みください。
・振込期限は、7月31日(日)までとなります。
・期日までにご入金の確認が出来ない場合、お申し込みはキャンセルとさせていただきます。
・お振込み手数料はご自身でご負担いただけますようお願いいたします。
・お申し込み後の内容変更および一度納入された受講料の返金は、いかなる理由がありましてもお受け出来ませんので、ご注意ください。
・受講料の振込額が不足していた場合は、キャンセルとなることがございますので、ご注意ください。
・受講料の領収書の発行については、原則行っておりません。お振込み時の明細書を大切に保管ください。
オンライン視聴時の注意事項
※受講は動画配信となります。ワークショップのURLおよびID,パスワードは申し込み期間終了後、ご自身で指定されたアドレスへ送付されます。発行された1つのIDにつき、受講は1名とします。
※本ワークショップにおける教材、講師から配布する資料、動画および音声等にかかる権利は著作権法によって保護されており、複製、転載、配布等の一切の行為は、禁止させていただきます。
※インターネット接続環境、PC 機器の設備環境、視聴環境等、受講者自身の責任において準備してください。
※通信消費量が大きいため、自宅等のインターネット回線(Wi-Fi、有線等)の環境や回線が混み合う時間帯での視聴、動画の早送りなどにより画面が止まり視聴できなくなる場合がありますのでご注意ください。
※本ワークショップ視聴にあたっての技術的なお問い合わせは、当会では一切対応いたしません。
問い合せ 日本スポーツ栄養学会 研究教育支援部会
E-Mail:jsna.case.report@gmail.com

2022年度「会員の広場」(参加費無料)を開催します!
「会員の広場」は、JSNA正会員の交流イベントです。
今年は、「スポーツ栄養現場での実践活動報告」とは何か??
をネタにして、たのしいおしゃべりをしながら、理解を深めていきませんか?
このような会話を通して、実務的なアイデアがひらめくかもしれません!!
どうぞ、お気軽にお申し込みください!

参加者の条件 ・会員間で交流がしたい方
・正会員の方
※教育機関で、指導されている立場の方も、ぜひご参加ください!
学生指導をする上での悩みなども共有しましょう!
開催日 2022年11月27日(日) 10:00~12:00
実施方法 オンライン会議システム Zoomミーティング
ディスカッションテーマ 「スポーツ栄養現場での実践活動報告」とは何か??
お申込み方法と期間 11月25日(金)20:00まで
Googleフォームからお申込みください!追って、Zoomアドレスをお知らせします。
https://forms.gle/rkLTVNhL2d2eAhPs5
参加決定
お知らせの方法
参加者 1名から実施予定です。

会員の皆様へスポーツ栄養学の基盤を高めていただく機会として、スポーツ栄養学研究セミナーを開催いたします。
本セミナーは、2021年度第2回公認スポーツ栄養士更新研修(視聴期間:2022年2月18-28日)と同一内容となります。実際の世界大会における栄養学的な観点からの取り組みと、東京2020大会で選手へ実施した様々な栄養サポートの取り組み内容を紹介します。是非ご受講ください。

なお、公認スポーツ栄養士で、すでに更新研修を受講された方は同じ内容となりますので、ご留意ください。
※公認スポーツ栄養士の再受講は可能ですが、単位付与はされません。

日時 2022年4月11日(月)10:00 ~ 2022年4月30日(土)23:59(視聴可能期間)
講義内容 【講義①】
「世界大会における選手村での取り組み」
鈴木 志保子 先生(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部栄養学科 教授)
-講義紹介-
世界大会における選手村の食事は、世界中のアスリートにとって、パフォーマンスやコンディションを決める重要な要素となります。本講義は、実際の世界大会における取り組み内容について、特に栄養学的な観点から紹介します。

【講義②】
①「東京2020大会におけるHPSC内及び村外拠点での栄養サポート活動」
高井 恵理 先生(ハイパフォーマンススポーツセンター / 国立スポーツ科学センター 栄養グループ研究員)
②「車いすラグビー選手を対象とした栄養サポート活動」
戸田 遥子 先生(ハイパフォーマンススポーツセンター / 国立スポーツ科学センター HPS事業栄養スタッフ)
-講義紹介-
東京2020大会の期間、選手へ実施した様々な栄養サポートの取り組み内容を紹介します。本講義では、実践活動報告の形式に近い形にて講義を予定しています。
(※講義①②と合わせての受講をおすすめしています。)
定員 300名
※申込先着順となります。
申込期間 3月14日(水)10:00 ~ 3月31日(木)23:59まで
※申込期間中定員に達しましたら、申込受付は終了させていただきます。
申込方法 下記URLよりお申込みください。
https://g-regi.jp/jsna-semi/
受講料 1講義 2,000円
※2講義受講の場合は4,000円
※本セミナーは公認スポーツ栄養士更新研修の単位認定はされません。
支払方法 郵便振替あるいはクレジットカード
※詳細は申し込みフォームにてご確認ください。
 なお、クレジットカードは1講義あたり100円(非会員200円)の手数料が必要です。

≪受講料お支払いに関して≫
・受講料は期日までに金額をお間違えのないよう、クレジットカードあるいは指定口座へお振込みください。
振込期限は、3月28日(月)までとなります。
期日までにご入金の確認が出来ない場合、お申し込みはキャンセルとさせていただきます。
・お申し込み後の内容変更および一度納入された受講料の返金は、いかなる理由がありましてもお受け出来ませんので、ご注意ください。
・受講料の振込額が不足していた場合は、キャンセルとなることがございますので、ご注意ください。
受講料の領収書は、単位証発行の際にメールにて送付させていただきます。
・クレジット決済「確定」ボタンを押した後、しばらくお待ちください。その間はブラウザーの「戻る」ボタンや停止ボタンを押さないでください。何度も「確定」ボタンを押すと、押した回数分請求される場合があります。
オンライン視聴時の注意事項
※受講は動画配信となります。更新研修会サイトのURLおよびID,パスワードは申し込み期間終了後、ご自身で指定されたアドレスへ送付されます。発行された1つのIDにつき、受講は1名とします。
※本研修会における教材、講師から配布する資料、動画および音声等にかかる権利は著作権法によって保護されており、複製、転載、配布等の一切の行為は、禁止させていただきます。
※インターネット接続環境、PC 機器の設備環境、視聴環境等、受講者自身の責任において準備してください。
※通信消費量が大きいため、自宅等のインターネット回線(Wi-Fi、有線等)の環境や回線が混み合う時間帯での視聴、動画の早送りなどにより画面が止まり視聴できなくなる場合がありますのでご注意ください。
※本研修会視聴にあたっての技術的なお問い合わせは、当会では一切対応いたしません。
問い合せ 株式会社 クラール
E-Mail:jsna@klar.co.jp

その他のイベント

田沼グリーンハウス財団 2022年度研究助成 募集期間:2022年10月17日~2023年1月13日
詳細:ご案内
第22回国際栄養学会議(22nd IUNS-ICN) 日時:2022年12月6-11日
場所:東京国際フォーラム
詳細:ご案内 ホームページ リーフレット(PDF)
   演題登録方法