公認スポーツ栄養士とは Sports Dietitian

公認スポーツ栄養士 更新制度 Update

公認スポーツ栄養士の資格有効期間は、資格登録後4年間です。
資格を更新するためには、資格有効期限が切れる6ヶ月前までに(10月1日登録の方は3月31日まで)以下に定める学術集会等に参加し、15単位を取得しなければなりません(表1)。

ただし、既に公認スポーツ指導者資格を保有していてスポーツ栄養士資格を追加した場合の次の更新時期は有効期限に応じて必要単位が異なります(表2)。

公認スポーツ栄養士義務研修単位について

4年間(実質3年半)で15単位取得すること (うち日本栄養士会生涯教育で4単位を取得)

(表1)

区分   主催者 内容 単位数 備考
必須 a 日本栄養士会主催
生涯教育
分野は問わない 4単位必須
上限10単位まで
日本栄養士会HPより会員WEBサービスにログインし、生涯教育の研修履歴を印刷し添付する。もしくは、生涯教育単位取得証明書のコピー、生涯学習記録票のコピーを添付する。
選択 b 日本スポーツ
栄養学会
学術集会参加 1単位 学術集会参加の場合とし、最終日に大会参加証を添付する。
学術集会発表 3単位 筆頭者のみ1演題につき3単位とする。資格更新申請時に抄録のコピーを添付する。
1単位 筆頭者以外は1演題につき1単位とする。資格更新申請時に抄録のコピーを添付する。
日本スポーツ栄養研究誌に論文掲載(筆頭著者) 5単位 筆頭者に限り1論文につき5単位とする。資格更新申請時に抄録のコピーを添付する。
1単位 筆頭者以外は1論文につき1単位とする。資格更新申請時に抄録のコピーを添付する。
公認スポーツ栄養士
義務講習会
90分1単位 90分の講義または演習を1単位として換算し、終了時に参加証明書*を配布する。
c 日本体育協会 公認スポーツ指導者
全国研修会
各研修会とも
1日1単位
申し込み等は各自で行い、
参加が証明できるもの(コピー可)を
添付する。
http://www.japan-sports.or.jp/coach/tabid/233/Default.aspx#diet
中高年者のための
スポーツプログラム
研修会
生涯スポーツ体力つくり全国会議
子どもの発達段階に応じた体力向上プログラム実技指導者講習会
d 振替単位認定 日本栄養改善学会
学術総会
参加により
1単位
資格更新申請時に参加証(コピー可)を添付する。
  •  上記講習会のうち、生涯教育研修会と重複する場合は、どちらかの単位認定のみ有効とする
    (どちらで申請するかは自由)。
  •  公認スポーツ栄養士義務講習会または情報交換会に参加する場合、本会会員は1単位あたりで2500円
    (非会員は1単位あたり5000円)を支払う。
  •  本会および日本体育協会が主催する講習会の場合は、各講習会終了時にのみ参加証明書を交付する
    (途中退出や後日郵送等は受付けない)。
    *手続きの際には参加証明書の原本を添付すること。
  •  登録年月日(通常は10月1日)より起算して3年半後の3月末日(当日消印有効)までに本会事務局まで
    所定の様式の資格更新申請書及び単位取得証明を送付すること。
  •  申請の際には、提出する申請書及び取得証明の写しを各自で保管のこと。

他資格取得者の単位数について

(表2)

更新までの期間 必要単位数
1年の場合 公認スポーツ栄養士の資格更新のための単位なし(他資格における基準単位のみ)
2年の場合 合計5単位(必修1単位、選択4単位)
3年の場合 合計10単位(必修2単位、選択8単位)
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