公認スポーツ栄養士とはSports Dietitian

公認スポーツ栄養士 養成制度Training

公認スポーツ栄養士養成講習会受講条件

  • 管理栄養士であること
  • 受講開始年度の4月1日時点で満22歳以上
  • スポーツ栄養指導の経験がある者、または、予定がある者
  • 以上の者のうち、(公社)日本栄養士会、(公財)日本体育協会が認めた者

※平成29年2月現在

公認スポーツ栄養士養成講習会・専門講習会に関して

日本スポーツ栄養学会では、(公社)日本栄養士会および(公財)日本体育協会と連携してスポーツ栄養士養成事業(国庫補助対象事業)を行っています。

スポーツ栄養士養成講習会養成制度に関するご案内PDF

平成29年度 公認スポーツ栄養士養成制度について

★応募者の中から、選考された者 ※応募については、下記【開催要項】【受講の手引き】をご覧ください

【ファーストステップ】
(公財)日本体育協会が開催する共通科目講習会を10会場のうちから1会場を選択して受講し、試験を受けていただきます。
同年までにスポーツ栄養専門科目のうち、本会が主催するスポーツ栄養ベーシックコース講習会(スポーツに必要な基礎知識習得のための講習会)を受講してください(すでに受講済みで、修了証を持っていらっしゃる方は受講する必要はありません)。

公認スポーツ栄養士養成講習会 開催要項PDF
公認スポーツ栄養士 受講の手引き・申込みPDF
公認スポーツ栄養士 受講希望者調書DOC

【セカンドステップ】
専門講習会〔合計8日間:平成29年12月に2日間、平成30年6月に3日間、10月に3日間 開催予定〕
専門科目中40時間のインターンシップが含まれています。
インターンシップはスポーツ現場でのスポーツ栄養マネジメントを実施していただきますが、実施先については受講者本人で探し、受講者本人の責任において行ってください。その際に生じた過失、事故、トラブル等については、本会、(公社)日本栄養士会および(公財)日本体育協会は一切の責任を負いません。
平成31年1月に専門科目の検定試験を実施予定です。
これらの全ての過程を修了し、検定試験に合格した方を(公社)日本栄養士会と(公財)日本体育協会が「公認スポーツ栄養士」として認定するという流れとなります。
なお、受講期間は申し込みから5年間有効ですので、その期間内に全ての過程を終えてください。
専門講習会については、受講が決定した方に別途お知らせいたします。
インターンシップについての詳細は、専門講習会前期に詳しい説明があります。

なお、共通・専門講習会ともに申し込み先・受講料納入先および問い合わせ先は、全て本会が窓口となりますので、お間違えのないようよろしくお願いいたします。

スポーツ栄養士に関する問い合わせ先
sports-d@jsna.org
※通常の問い合わせ先とはアドレスが異なりますのでご注意下さい。

養成過程と更新の流れFlow

平成29年度受講開始対象

図

※受講者資格の有効期間は受講者決定通知受領から5年目までとなります。

※平成29年2月現在

公認スポーツ栄養士養成講習会カリキュラム Curriculum

平成29年度受講開始対象

集合講習及び自宅学習(152.5時間)日体協が加盟団体等と養成するスポーツ指導者と共通

【 (公財)日本体育協会 主催 】科目: 共通科目Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの受講 ・ 共通科目検定試験(筆記)

集合講習及び実技・実習、インターンシップ(116.5時間)

【 NPO法人日本スポーツ栄養学会 主管 】科目: 専門科目講習会 前・中・後期の受講 ※注1 ・ 専門科目検定試験(口頭試問・プレゼンテーション)
インターンシップ(40時間)

※平成29年2月現在

  • ※注1: 専門科目については、原則として共通科目の全講義を受講していなければ受講できません。
    インターンシップは、スポーツ栄養マネジメントに沿って、栄養サポートを実施して下さい。
  • ※詳細は日本体育協会HP公認スポーツ栄養士受講の手引きを参照ください。(http://www.japan-sports.or.jp)
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